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#まるまるのとげとげ

♥はツイッターでもらえるけれど もう少し探そうよ

夢を見るということは、それだけで素晴らしいことだ

高校生の頃、いつだったかの離任式で、「夢を見るということは、それだけで素晴らしいことだ。それだけで意味がある。」とスピーチした先生がいた。
特にその先生から授業を受けた記憶はないので、先生の記憶は離任式のこの言葉だけなんだけど。

高校生の頃は今よりもっとひねくれていたのか(まぁ今もだけど)、この言葉を真っ直ぐには受け止められなかったなぁ。



夢を見る気力があるということは、それだけで素晴らしくて。

それなりに忙しい毎日の中で、あるいは時間を上手く使いこなせない日々の中で、夢を持つこと、夢を持ち続けることって、本当にそれだけで意義のあることで。

夢を持てる立場にいること、夢を持てる環境にいることは、本当にそれだけでありがたいことだ。



10代の頃は、自分の夢を、人のと比べてばかりいた気がする。
他の人のと比べて、恥ずかしくない夢かどうかを、やたらと気にしていた。馬鹿だよなぁ。

ただそこにあるだけで、その夢は素晴らしいのにね。
小学校の卒業アルバムに書いた夢を恥ずかしいと思ってた自分が、今ではすごく恥ずかしい。



Juice=Juice『Dream Road~心が躍り出してる~』(Juice=Juice[Dream Road 〜My Heart is Dancing〜])

心が踊りだしちゃったら、もう仕方がないよね。